不妊カウンセラー・・・

不妊カウンセラーとしての情報発信から7年が経とうとしています。
その間、最新の不妊治療についてDrや他のカウンセラーの方と情報交換してきました。

カウンセラーとして、共に悩む女性として思うことがあります
人の体は環境や思考でDNAのスイッチが入り、体の形や能力を変化させていきます。だから妊娠しやすい状態に自分を誘導するのです。そのきっかけは「自然」にあると言われます

あなたを野生化や自然派に変えていくことで、脳の健康化スイッチが入るのだと思います。夏は、ドライブ、海水浴、キャンプなど意識的に自然に触れ合うのが効果的です。適度な運動、自然食、汗をかく、適度な紫外線、自然のにおいと音、すべてがあなたの脳を刺激します。

不妊と構えずに、そんな時間を意識的に持つのが良いと思います


10数年前、体外受精がまだ特別な治療だったころから考えると今はかなり一般的になってきたなと感じます。 

反面、体外受精や顕微授精を専門に行うクリニックが出てきたので、安易に高度生殖医療を行う人も増え、それが、医原性の不妊を生んでいる背景にもなっています。体外受精など高度生殖医療が出てきたお陰で子どもが授かるケースがあったのは良かったのですが、100%な治療法ではないので、副作用もあるのは事実です。

それに、自由診療だから高額なのもつらいところです。私の友人にも2名IVFを受けて成功せず、数年後に自然妊娠をした方がおられます。最近ではジャガー横田さんもそうですね。

これは、不妊を頭で考えすぎて先走り、高度生殖医療を行ったが、うまくいかなかった。でもその後、自分の力で妊娠出産できたということです。

人間の体には自然治癒力があるという証です。

今の世は忙しい、ストレスがある、食の不安など健康を害する要因に満ち溢れてます。自分の健康(妊娠力)に自信が持てない人が増えたのがIVFの増えた理由ではないかと思うのです。これは一種の不安病ですね。

不妊カウンセラーや体外受精コーディネーターは、1014名が全国で活躍しています。(不妊カウンセリング学会認定)(2008/7/30現在)